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805 VS 805S!新旧ノーチラス対決

10/04/18初稿

 音質の感想なので、言うまでもなく主観的記事です。

■ユニット増し締め

 11/10/01別エントリーだったのをこちらに合体。

 いろいろいじくってて微妙にネタが無くなったので(笑)、05/03/25に現品処分で購入したB&W製Nautilus805(Sではない)のウーファユニットのネジ増し締めを09/12/12敢行。もう4年と9ヶ月も使ってるだなぁ。
 トルク管理しない増し締めって、バランスを崩す恐れもあるので手を出さないでいたんだけど。

 あんまり強くは締めないように均一に、と注意して実行。
 6角ナットですけど、イギリスメーカなのでミリ系、3.0mmのレンチが必要です(改造ツールとして準備は万端)。

 何故だかユニット右側中央のネジが特に左右2本とも緩め。もしかしてチューニング? という疑問もちょっとあったけれど。

 締めた後の音質変化ですが、善し悪しは別として確実にありますね。オカルトじゃないと思いますよ。
 解像度が上がって高域が出るように(出るというか低域の不要振動によってマスクされるのが減るんでしょうね)なり、低域も締まりました。キレイな音ですがサッパリしすぎ、とも聴こえます。しかし、キャビネットとの連携で音は決まるワケですので、またちょっとエージングしないと落ち着かないのでしょうね。

 10/01/01追記:紅白観ていて「リアスピーカの増し締め」を思い立ちました。メインで高域がよく出るようになったってことは、反響音を担当するリアには結構影響あるんじゃないかと。
 リアは03/11/03に現品処分で購入したCDM1NTですけど、すべてのネジが“手応えと呼べる最低の抵抗感”程度の締まり具合でした。これってやっぱ緩んでるとしか…
 で、増し締めしました。
 リアだけ聴いてみるとスッキリした音になった気が。サラウンド感が増して自然になった気が。

 効果があるとかやらない方がいいとか、ネット上でもいろんな意見があるようですが、麻倉怜士氏の「オーディオの作法」では推奨されてました。P.106参照。
 メーカ(産地?)によって緩み易いのと難いのがあるような気もするけど…





■スピーカ買い換え


 実は今年の2月にメインスピーカ買い換えてました。
 B&W製Nautilus805Sです。
 モデルチェンジで現品処分になっていたのを狙っていたのですが、会社帰りに結構マメにチェックしていた甲斐あってある日いきなり\69,800/本になってたのを発見。「今日下げたんです」という店員さんのセリフで決めちゃいました。805も現品処分でしたけど、今度もかなりお買い得。805のUpgradeが805Sってのも芸がないですけど(本当はELACあたりにしようかと思っていた)、スンマセン、保守的なもので。
 やっと慣らしも落ち着いたかと思うので、記事書きます。

 音がほとんど変わらなかったら大失敗でしたが、流石というかなんというか、805Sの方がワングレード上の音だと思います。ツィータとウーファの一体感があり、微細な音が聴こえるようになりました。また、ふれこみ通り明らかに低域が力強くなってます。

 メインスピーカを引退した805は先日リアへ(CDM1NTから変更)。しばらく放置していたのは、リアはシングルワイヤリングなのでどうやってショートさせようかと悩んでいたためです。だってバナナプラグの「栓」が抜けないんだもの。
 結局、Hi側ターミナルにアンプからのInputとLow側へOutputのケーブル2本をねじ込んで決着しました。イマイチスマートじゃないですけど。
 だって抜けないんだもの(苦笑)。

 805で統一したサラウンドは…明確な差は判らないですね。

 10/02/21追記:02/18に投入したての805S(現品ですけど)ネジ初期状態を確認してみました。左に設置したユニットの上2個だけですけど。両方とも一応(やや+α程度)手応えがある程度で、ギチギチでもギチでもユルユルでもなかったですね。805の増し締め敢行した時の平均的緩さよりも若干キツい程度?ってカンジかな。

 しかし805Dは高いスピーカになっちゃったなぁ。


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Author:らかせ
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