諸事


■更新情報

 16/04/13:「Phase Response」にLPF特性を緩くした時のデメリット低減がどれくらいかを追記しました。
 16/03/25:「アップサンプリングとOSDF」にハイサンプリング規格の件を移動しました。
 16/03/23:「デジタルことはじめ」にハイサンプリングを活かすには規格が必要だと思う件を追記しました。
 16/02/21:「Phase Response」に位相シフトするとピークもシフトしてクリップするCD楽曲事例を追記しました。
 16/02/20:「miix2でWindwsをモバイルする:ソフト編」にWindows10にした顛末を追記しました。
 16/02/15:「Phase Response」に位相シフトするとピークもシフトしてクリップする可能性を追記しました。
 16/02/14:「Phase Response」にImpulse Responseに関するカンタンな考察を追記しました。
 15/12/06:「デジタル処理すべきはDACかPCか」にΔΣ部のオーバーサンプリング比較を追記しました。
 15/11/08:「UD-503を試す」にSONY製ヘッドホンMDR-Z7を鳴らした件を追記しました。
 15/09/13:「6コア・パワーオーディオ」にマザボのファンコントロール機能(4pin/3pin)考察を追記しました。
 15/09/07:「foobarとResampler-V」にPCM→DSD変換Type「FP64」が追加された件を追記しました。
 15/08/12:「foobarとResampler-V」にDACチップのLPF特性考察を追記しました。
 15/08/11:カウンタが250,000を突破しました。ありがとうございます。
 15/06/27:「ジッタ考察」のDAC機能ブロック図をその後得た知見を入れて改訂しました。
 15/06/08:「フィギュアのもろもろ」に高難度ジャンプ成功はPCSと無関係な件を追記しました。
 15/05/04:「HDMIデバイス変更」にHDMIをAudio用に特化する件を追記しました。
 15/05/01:「HDMIデバイス変更」にGfxカード上の原発振周波数を考慮した場合を追記しました。
 15/05/01:「HDMI光アイソレーション」にHDMIリピータを試した件を追記しました。
 15/04/25:大きな画像を表示するためAmazonデフォルト以外のアフィリエイトリンクを試してみました。
 15/04/21:「ハイレゾがハイレゾか確認する」にAudacityによるクリッピングチェック法の考察を追記しました。
 15/04/18:引用の色を#ff00ffから#ff6633に変更しました。
 15/03/04:「基音と倍音でハイレゾ」を正確を期すため目的に則して大幅改訂しました。
 15/02/25:「ハイレゾがハイレゾか確認する」にDSDからの変換と高域補間変換の例を追記しました。
 15/02/16:「アップサンプリングとDACとデジタルフィルタ」に“なんちゃってNOS-DAC”を追記改訂しました。
 15/01/27:カテゴリ「Hi-Res」を「DAC&Hi-Res」に改め、7記事を移動しました。
 15/01/17:「ハイレゾがハイレゾか確認する」に高域の低速再生確認方法への注意を追記しました。
 15/01/12:カテゴリ「Hi-Res」を新設し、5記事を「PC-Audio」から移動しました。
 15/01/11:「AACS BDAV編」にBD-RとBD-REの容量違いについて追記しました。
 14/12/20:「TESカウンター」に、演技後のGOE変化は集計数が違うためではないという確認を追記しました。
 14/12/13:「デジタルデータはコピーで劣化するか」のデータ転送説明につき、ジッタを中心に改訂しました。
 14/12/07:「AACS BDAV編」にBD-RE DLの相性について追記しました。
 14/11/12:カテゴリ「HDMI-Audio」を新設し、6記事を「PC-Audio」から移動しました。
 14/11/08:「foobarとSoX」にSoXによるイメージングノイズのスペクトルを追記しました。
 14/11/06:なんとなく、スタイルシートで行間を1.5→1.6に変更しました。
 14/10/18:「foobarとSoX」に単純間引きとSoXの折り返し雑音差を追加、改訂しました。
 14/10/12:「foobarとSoX」にSoXによる折り返し雑音とアップサンプリング結果のスペクトルを追記しました。
 14/09/02:「iTunes10と11で音質異なるか:WAV編」にAPIで挙動が異なる件を追記しました。
 14/07/05:旧「OSチューン」記事をbit数やバージョン違いに特化し、OSチューン関連を独立させました。
 14/06/29:「デジタルデータはコピーで劣化するか」にデジタルデータ転送の大前提を追記しました。
 14/06/21:PCS和訳を「ISUジャッジングシステムデコード」記事から独立させました。
 14/06/20:なんとなく、スタイルシートで行間を1.4→1.5に変更しました。
 14/06/07:カウンタが200,000を突破しました。ありがとうございます。
 14/06/01:「すちゃらかせ」から「らかせ」に改名しました。どんどん短くなっていく(笑)。
 14/05/31:「たまアリをISUはどうジャッジしたか」に真央は抑えられたのかを追記しました。
 14/05/24:「たまアリ観戦記」を愛のあるなしで分けました(笑)。
 14/05/17:「UDA-1を試す」を若干追記改定し、速報記事から正式記事に昇格させました。
 14/05/05:「たまアリに愛」にSPのルール改定と世界歴代最高得点についての考察を追記しました。
 14/04/01:「新採点法光と影」のホームアドバンテージに世界選手権2014結果を加えた考察を追記しました。
 14/03/18:「新採点法光と影」にブラックボックスについて追記しました。
 14/02/26:「新採点法光と影」に滑走順とホームアドバンテージについて追記しました。
 14/01/01:「ジャッジVSヨナ」に新採点法について思ったことを追記しました。
 13/12/22:「グランドデザイン」にPCのアース線を交換した記事を追記しました。
 13/11/30:「リッピング条件でWAVデータは異なるか」に記していた「ゼロサンプル」考察記事を独立させました。
 13/11/20:全エントリをチェックして外部サイトへのハイパーリンクをやめました(節電記事のみ例外)。
 13/11/02:「リッパー音質差」にハード条件を変更したリッピング結果を追記しました。
 13/09/15:「グランド考」を増補改訂して別記事にしました。
 13/07/27:「HDMI光アイソレーション」にバッテリ変更と送受信両端をバッテリ化した件を追記しました。
 13/06/19:カウンタが150,000を突破しました。ありがとうございます。
 13/01/11:12/28に22、01/01に20、01/09に13件の集中拍手。botのクロールかと。困るなぁ。
 12/11/18:「OSチューン」にサービスを極限まで停止する記事を追記しました。
 12/11/13:「HDMI-Audio環境構築」にSeasonic製SS-400FL記事を追記しました。
 12/11/02:「OSチューン」にサービス停止記事を追記しました。
 12/10/28:「HDMIデバイス変更」にHD7750記事を追記しました。
 12/10/23:「プレーヤソフト制御法」に「プロセッサの関係」をコマンド制御する記事を追記しました。
 12/10/20:「OSチューン」にWindowsの機能停止状態を追記しました。
 12/10/16:「プレーヤソフト制御法」にオンスクリーンキーボード記事を追記しました。
 12/10/09:スタイルシートで「MS Pゴシック」を指定しました(FC2サーバ移管に伴うフォント変更対応)。
 12/07/26:カウンタが100,000を突破しました。ありがとうございます。
 12/07/22:「foobar2000とSoX」にWASAPIプラグインVer3beta5の記事を追加しました。
 11/12/25:「すちゃらか博士」から「すちゃらかせ」に改名しました。
 10/10/03:「デジタルケーブルで音は変わるか」を大幅改訂しました。
 10/10/03:「SACDも聴きたい時は(HDMIまとめ付き)」を結構改訂しました。
 10/10/02:「WASAPIおそるべし」をそれなりに改訂しました。
 10/09/23:「AVアンプの活かし方」を新規作成しました。
 09/09/26:当Blogを開始しました。


■引用

 原則として、下記URL32条および注5に則っています。
http://www.bunka.go.jp/seisaku/chosakuken/seidokaisetsu/gaiyo/chosakubutsu_jiyu.html

 また、以下URLの上記URL32条に関する具体的解釈も参考にしています。
http://internet.watch.impress.co.jp/docs/news/20150526_703702.html

 ちなみに、音楽CDには複製防止のための「技術的保護手段」がもともと搭載されていませんので、リッピングは合法です。
http://www.gov-online.go.jp/useful/article/200908/2.html#anc04


■参考資料

 著作権法ではコピーカードを解除して複製することは違法となっています。第30条第1項第2号。
http://chosakuken.bunka.go.jp/naruhodo/answer.asp?Q_ID=0000474

 CGMS-Aは著作権法上「コピーガード(コピーコントロール)」に該当するようです。
http://www.mext.go.jp/b_menu/shingi/bunka/gijiroku/013/05072901/002-4.htm


 以下、第30条第1項第2号に示されるものは私的複製にならないとされています。()が多重化していて解りにくいので外に出しました。

二  技術的保護手段の回避(*1)により可能となり、又はその結果に障害が生じないようになつた複製を、その事実を知りながら行う場合

*1:第二条第一項第二十号に規定する信号の除去若しくは改変(*2)を行うこと又は同号に規定する特定の変換を必要とするよう変換された著作物、実演、レコード若しくは放送若しくは有線放送に係る音若しくは影像の復元(*3)を行うことにより、当該技術的保護手段によつて防止される行為を可能とし、又は当該技術的保護手段によつて抑止される行為の結果に障害を生じないようにすることをいう。第百二十条の二第一号及び第二号において同じ。

*2:記録又は送信の方式の変換に伴う技術的な制約による除去又は改変を除く。
*3:著作権等を有する者の意思に基づいて行われるものを除く。

 以下、上記に「信号の除去若しくは改変」について規定しているという第二条第一項第二十号。

二十  技術的保護手段 電子的方法、磁気的方法その他の人の知覚によつて認識することができない方法(略1)により、第十七条第一項に規定する著作者人格権若しくは著作権又は第八十九条第一項に規定する実演家人格権若しくは同条第六項に規定する著作隣接権(略2)を侵害する行為の防止又は抑止(注1)をする手段(注2)であつて、著作物、実演、レコード、放送又は有線放送(略3)の利用(注3)に際し、これに用いられる機器が特定の反応をする信号を著作物、実演、レコード若しくは放送若しくは有線放送に係る音若しくは影像とともに記録媒体に記録し、若しくは送信する方式又は当該機器が特定の変換を必要とするよう著作物、実演、レコード若しくは放送若しくは有線放送に係る音若しくは影像を変換して記録媒体に記録し、若しくは送信する方式によるものをいう。

略1:次号において「電磁的方法」という。
略2:以下この号、第三十条第一項第二号及び第百二十条の二第一号において「著作権等」という。
略3:次号において「著作物等」という。
注1:著作権等を侵害する行為の結果に著しい障害を生じさせることによる当該行為の抑止をいう。第三十条第一項第二号において同じ。
注2:著作権等を有する者の意思に基づくことなく用いられているものを除く。
注3:著作者又は実演家の同意を得ないで行つたとしたならば著作者人格権又は実演家人格権の侵害となるべき行為を含む。


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